2026年2月11日
【社長メッセージ】リフォーム/リノベーションをご検討のお客様へ
――「家を育てる」ための、経験と技術で守る提案を
東陽住建株式会社 代表の中井義也です。
リフォーム・リノベーションをご検討の皆さまへ、私たちの考えをお伝えします。
リフォームは、ただ古いところを直す工事ではありません。
もっと言えば、設備を新しくして見た目を整えるだけが目的でもありません。
私たちが考えるリフォーム・リノベーションは、
「あなたと一緒に家を育てる」ための仕事です。
家は、時間とともに変わる。だから“育てる”という発想が必要になる
どんな家でも、年数が経てば劣化します。
そして、家族の暮らしも変化します。
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冬の寒さがつらくなった
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水回りの使いにくさが目立つようになった
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収納が足りない
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親の介護を見据えたい
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光熱費が気になる
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地震が怖い
こうした変化に対して、すべてを建て替えで解決する必要はありません。
今の家の良さを活かしながら、必要なところから、あなたのペースで進化させていく。
その積み重ねで、無理なく、無駄なく、理想の暮らしに近づける。
それが、私たちが大切にしている「家を育てる」という考え方です。
リフォームで一番大事なのは「提案の質」と「現場の精度」
リフォームは、新築以上に難しい場面が多いです。
なぜなら、既存の家には、目に見えない条件がたくさんあるからです。
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壁の中はどうなっているか
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どこに負担がかかっているか
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これまでの補修履歴
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配管・配線の状態
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湿気や結露の原因
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構造的に触れてはいけない場所
つまり、リフォームの結果は、最初の調査と判断で決まります。
ここを誤ると、仕上がりがきれいでも「あとから問題が出る工事」になります。
だから東陽住建は、経験豊富な技術者が現場を見て、根拠ある提案をすることを何より大切にしています。
“安いから”“早いから”で進めるのではなく、
この家にとって何が正しいかを見極め、順番を決め、再発を防ぐ。
私たちは、そこにプロとしての誇りがあります。
「直す」だけではなく、「暮らしを良くする」提案を
たとえば水回り。
交換するだけなら簡単に見えるかもしれません。
でも本当は、暮らし方・動線・掃除のしやすさ・温度差・将来の介助まで含めて考える必要があります。
断熱や窓の工事も同じです。
快適さだけではなく、健康、結露、光熱費、そして家の寿命まで関わってきます。
そして、耐震や劣化対策。
これは“見えない”ぶん後回しにされがちですが、実は最優先になることもあります。
私たちは、見栄えの良さだけではなく、
**「この先の安心」と「毎日のストレスが減る暮らし」**をゴールに置いて提案します。
リフォームは、人生に寄り添える仕事だと思っています
リフォーム・リノベーションには、その家族の歴史があります。
柱の傷、床の音、いつもの光の入り方。
暮らしの癖も、思い出も、全部そこに残っています。
だから私たちは、壊して新しくするだけではなく、
残す価値があるものは残し、
変えるべきところは変え、
家族の未来に合わせて更新していく。
そのバランスこそが、リノベーションの醍醐味であり、難しさであり、
プロの腕の見せどころだと思っています。
最後に――小さなことでも、まず相談してください
リフォームは、困りごとが小さいうちほど、選択肢が広いです。
水漏れ、寒さ、結露、床の沈み、外壁、屋根。
「まだ大丈夫」と思っている間に、家は静かに劣化します。
だからこそ、早めの相談が結果的に一番お得で、一番安心です。
私たちは、経験豊富な技術者が、家の状態を見て、
何をどの順番でやるべきか、どこにお金をかけるべきか、
そして“やらなくていいこと”まで含めて、誠実にお話しします。
あなたの家を、あなたの人生に合う形に育てていく。
その伴走を、東陽住建にさせてください。
東陽住建株式会社
代表取締役 中井 義也



